九成宮醴泉銘拓本

公益財団法人 書壇院 三本木支部

あんず書道塾

青森県十和田市にて、開塾34年の歴史を誇る書道塾です

若葉教室前景
篆刻
若葉教室授業風景

活字の時代だからこそ、毛筆字を学ぼう

小学生から高校生まで、落ち着いた雰囲気で学べます

現在、わたしたちの周りにはたくさんの活字、デジタルの文字があふれています。毛筆体のフォントも多数あり、こうしたフォントで印刷された賞状や宛名書きなどを目にすることも当たり前となってきました。

しかしながら、このようなフォントの文字には、どこか冷たさを感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。その理由は、墨のにじみやかすれ、線の変化がフォントでは十分に再現できないことにあります。また、1文字1文字の字形や大きさは、前後の文字との微妙なバランスによってその都度変わるものであり、ここに書を学ぶ意義があると考えております。

当塾の指導方針として、まず小学生の段階では、正しく整った文字とは何かを学び、読みやすい文字を書く力を育てます。中学生はさらに、適度な速さで、リズムよくのびやかに文字を書く力を育成します。そして高校生は、心の動きや感情を書の作品に表現して楽しむことを目指して、日々の授業を行っております。

本格的書道教育を実践

趣味者による副業的習字塾とは一線を画します

一言で「書を学ぶ」といっても、字形に気を配るだけではなく、様々な重要な要素があります。

わかりやすい例では、筆の状態が良くなければ優れた作品を作ることは決してできませんし、他にも硯(すずり)・紙といった用具・用材についても、教える側に深い知識がなければなりません。

作品の形態にしても、半紙だけではなく、半切と呼ばれる大きな用紙に書く物や、かな作品、そして賞状などの実用書道ではそれぞれ異なった技術が必要とされます。

あんず書道塾では、書に関する総合的な知識を提供し、確かな技術が身につけられるよう指導いたします。

拓本等、資料も豊富

公益法人(財)書壇院が
級・段を発行

この看板が目印です

あんず書道塾では、内閣府の公益認定を受けた公益財団法人「書壇院」の審査を受けることにより、級・段を取得することができます

当塾の教室は、玄関に右のような認定証を提示しており、これが書壇院の支部として教室を開いていることの証明です。

当団体は、公益財団法人という確固たる地位を有しておりますので、これにより得た級位・段位は、書に対しての技術を担保するものとして大変意味があります。

書壇院は、大正末期〜昭和初期に活躍し、書道の普及・発展に尽力した吉田 苞竹(よしだ ほうちく)の創設した「書道研究会」(大正8年設立)を母体とする、とても長い歴史を持つ団体です。

教室は2か所

若葉教室(若葉公園の人工芝サッカー場向かい)および元町教室(稲生川沿い)の2教室があります。授業は週1回ですが、そのときの都合によりどちらの教室に来ていただいても構いません。欠席があった場合は、別の曜日または別の教室にて、月4回分の授業を過不足なく受講することができます。

若葉教室

3:30 - 7:00
1:30 - 5:00

若葉教室地図

十和田市西二十三番町18-33

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元町教室

毎週曜日
3:30 - 8:00

若葉教室地図

十和田市元町西一丁目5-2

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学生部(小・中・高)

登録料 月謝
¥2,000 ¥3,500
書壇院の入会手続き及びバーコード作成のための費用 授業は週1回
半紙・墨液代、消費税込み
書籍「学生書壇」

基本事項の習得が終わり次第、書籍「学生書壇」を使って学習します。そして、公益財団法人書壇院で審査を受け、級・段を取得します。

書籍代は6ヶ月分3,000円(バーコード更新料他諸経費600円を含む)で、5月および 11月にご納入いただきます。月途中入会の場合は月割り計算をいたします。

この他、冷暖房費のご負担をお願いしております。年間2,500円で10月が納入月ですが、やはり月途中入会の場合は月割り計算をいたします。

お問い合わせ

主宰
佐々木 健
代表電話(元町教室)
0176-58-7761
若葉教室電話
0176-24-9747
メールアドレス
daihyo★shodo-anzu.com
★をアットマークに変えてご送信ください

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学習サイト「書に誘う」

主宰者作成のサイト「書に誘う」では、文房四宝(ぶんぼうしほう、筆・墨・硯・紙のこと)に関する知識のあれこれや、印を彫る篆刻、裏打ち(作品を額等に飾るために行うしわ伸ばし)についての実践方法を、写真を交えながら紹介しています。